月曜日, 1月 29, 2007

タクシーチケット

飲酒運転の根絶に協力しようと、大阪府箕面市のスナックなどでつくる「箕面喫茶飲食同業組合」(約70軒)が昨年11月、マイカーで来店した飲酒客にタクシーチケットを配るサービスを始めた。
 原則500円分とささやかな取り組みだが、ある店で女性客にチケット1枚を渡したら「金額の問題じゃなく、そういう気持ちがうれしい」と喜ばれたという。
 組合は市内のタクシー会社とも提携。客の送迎時に優先配車してもらえるようにした。スナック「女神」経営の組合長、村上佳生さん(65)は「店の活性化にもつなげられたら」。
(2007/01/22 Sankei.Web)

 タイヘンだなぁ。。。


月曜日, 1月 22, 2007

そのまんま東知事誕生

官製談合事件での前知事辞職に伴う宮崎県知事選挙が21日、投開票され、芸能界を引退し、立候補した元タレント・そのまんま東氏(49)が初当選した。自民、公明両党が推薦する元経済産業省課長持永哲志氏(46)ら4氏を破った。東氏は有名人による応援演説など、派手なパフォーマンスを封印。県民全員と握手することを目標に繰り広げていた地道な草の根運動が実った。当確後の会見で「重大な仕事に取りかかる重責を受け止めております」とかぶとの緒を締めた。
 選挙戦前の予想を覆す見事な圧勝劇だった。午後8時に投票が締め切られた直後、早々とNHKが「当確」の第一報。10分ほどして、100人を超す報道陣や支援者が待ち受ける会見場に東氏は現れた。
 笑顔はなく、硬い表情。「選挙戦に入って17日間、宮崎は変わらんといかんという思いが、日に日にみなさまに伝わったのが(当選の)最大の要因だと思います。親愛なる宮崎県民のみなさまに、心から御礼申し上げます」とあいさつし、何度も頭を下げた。
 選挙戦は政党や政治団体からのバックアップを受けず、最後まで“芸能人パワー”に頼ることもなかった。手が擦り切れるまで県民と握手し続けた地道な草の根運動。「厳しかったです。一からの手作りで、混乱もあったしバタバタやった。この手作りが血となり、肉となり、勉強させていただいた」と振り返った。
 「たけし軍団」の一員として売り出し、後輩への暴行や風俗店での不祥事も発覚したが、早稲田大に再入学して政治を志し、実った。
 勝利の余韻に浸る間もなく、23日には初登庁する。「最初はマニフェストを実現させるための組織づくりから着手したい」と力強く宣言。慣れ親しんだ芸名については、「ニックネームとして呼んでいただくのはありがたいですが、事務的なことは(本名の)東国原英夫でやらせていただきます」と話した。
 「マラソンではスロースターターで、後半に伸びていくタイプ。選挙戦もそうでしたが、(任期の)4年間もそうなるのではないでしょうか。みなさまの熱い信頼を裏切らず、全国、世界に誇れる宮崎県をつくっていきたい」。改新という名の故郷への恩返しが、これから始まる。

2007/01/22 デイリースポーツ

 やってくれましたよね!
汚い政治家とか、お偉いさんより芸能人の方が良いのかな。

木曜日, 1月 18, 2007

転職活動の最中

17日午前8時10分ごろ、東京都世田谷区中町の都道交差点で、近くに住むタレントの風見しんごさん(44)=本名・大下義博=の長女で、同区立桜町小5年、大下えみるさん(10)が青信号で横断歩道を通行中、トラックにはねられた。えみるさんは病院に運ばれたが、頭の骨を折るなどして間もなく死亡した。
 警視庁玉川署は、業務上過失傷害などの現行犯で、トラックを運転していた埼玉県所沢市小手指町の会社員(22)を逮捕。容疑を業務上過失致死に切り替えて調べている。
 調べによると、えみるさんは1人で登校中で、小走りに横断歩道を渡っていたという。歩行者用信号は青だった。同署は容疑者の前方不注意が原因とみている。
 風見さんは昭和57年にバラエティー番組「欽ちゃんの週刊欽曜日」でデビュー。翌58年には「僕、笑っちゃいます」で日本有線放送大賞の最優秀新人賞を獲得した。最近はバラエティー番組「伊東家の食卓」や昼のドラマなどに出演している。
 風見さんはネットのインタビューで、えみるさんについて、「うちの家族はしゃべるのが好きで、娘も学校であったことを毎日報告してくれます」と語っていた。
ZAKZAK 2007/01/17

 本当に気の毒ですよね。

月曜日, 1月 15, 2007

神がかったサイ

 サイが神がかった。年末コンサート「オールナイトスタンド」で4都市ツアーに出たサイが、パワフルな公演と雄大なスケールで鋼鉄の体力を誇示している。

サイは常に元気いっぱいのステージで観客を盛り上げる
 12月22日の大邱室内体育館公演を皮切りに4都市ツアーに出たサイは、クリスマスイブの日に光州のヨムジュ体育館公演まで終えた後、釜山に移動して現場で再び練習に没頭した。
 サイは自ら共同演出者となり、横30メートル、縦10メートル規模のLED(発光ダイオード) 映像ショーのために2日はシステムリハーサル、1日は公演のリハーサルに没頭している。公演のみならず、舞台システムを完壁に覚えて観客を楽しませようとするサイの誠実な姿勢がかいま見える。
 演出監督のハム・ユンホPDは「システムリハーサルは主に徹夜作業で、体育館の暖房が切られてから行う。喉の状態やコンディションを考えると、歌手を凍えるなかで徹夜させるわけにはいかないのだが、サイ本人が、持っているのは体力だけだと言いながら共同演出としての義務も果たしている」として「不思議なのは、公演直前までは明らかに疲れ切っていたはずなのに、ステージに上がると、仮面をかぶって神がかった巫子のように飛び回る」と述べた。
 サイは、観客をただ眺める観客ではなく、一緒に狂わせるとして公演の副題を「狂客発起式」と名付けた。
 こうした誠実さと投資により、大邱と光州の二つの都市で1万2000人(大邱5000人、光州7000人)の観客を「狂わせた」。釜山公演7000席、ソウル公演(30、31日合算)も 1万5000席がすべて売り切れた。特に光州公演は、最近光州であった公演の中でも最多の観客であったと同時に一番ホットな公演だったという。
東亜ドットコムより

 最近、『私は神のおかげで・・』ってCM見るけど、アレはどこの宗教なの?

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