月曜日, 3月 31, 2008

戦車整備マニュアル盗む

 陸上自衛隊北海道補給処(北海道恵庭市)は31日付で同補給処の男性3等陸曹(29)を懲戒免職処分にした。

 発表によると、3等陸曹は2006年10月30日、当時、勤務していた補給統制本部(東京都北区)の書庫から「74式戦車整備実施規定」の原本を1部盗んでコピーし、原本とコピーを部外者の友人に譲った。

 友人は原本とコピーをネットオークションにかけて4万5000円で売却し、3等陸曹は3万円を受け取った。「74式戦車整備実施規定」は、秘密または機密の文書に該当しないという。

読売新聞

何でもオークションだね。

木曜日, 3月 27, 2008

「もんじゅ」でナトリウム漏れ

 10月の運転再開を目指して最終試験中の福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」(出力28万キロワット)で26日午後11時ごろ、放射能を含むナトリウムが流れる1次冷却系統でナトリウム漏れの検出器が作動し、警報が鳴った。日本原子力研究開発機構はナトリウム漏れの可能性もあるとみて、消防に通報したが、漏れを示す異常は見つからず、27日午前1時半ごろ、検出器の誤作動と判断。報道機関などに「誤警報」と発表した。
 警報を受け、「もんじゅ」の当直長は「通常の運転状態からの逸脱」を宣言し、経産省原子力安全・保安院は27日未明、緊急の立ち入り検査を実施。原子力機構は原因究明の調査を始めた。
 一方、原子力機構から福井県や敦賀市への連絡は警報から約3時間、「逸脱宣言」から約1時間半遅れた。同市は同日朝、同機構を厳重注意した。同県も厳重注意する方針。
 「もんじゅ」は95年12月、冷却材のナトリウムが漏れて燃焼する事故が発生。以降、運転は停止したままだ。同機構は、事故の再発を防ぐため、ナトリウム漏れを早期に発見する監視システムを新設。放射能を含まない2次冷却系統にナトリウムを再注入した昨年5月以降、漏れを発見する検出器が誤警報を出すトラブルが5回発生している。

asahi.com

トラブル多すぎだよね。

水曜日, 3月 12, 2008

寝台特急のマーク盗難

JR九州は11日、寝台特急「なは・あかつき」(京都―熊本・長崎)のヘッドマークがなくなり、何者かに盗まれた可能性があるとして福岡県警門司署に被害届を出したことを明らかにした。
 同特急は1968年から約40年間にわたって九州と関西方面を結び、今月14日を最後に廃止が決まっている。14日の出発式は予定通り行うという。
 JR九州によると、無くなったのは機関車に付けられ、中央に「なは・あかつき」と書かれた直径約70センチのヘッドマーク1枚。
 8日に熊本駅に到着した後、車両基地に運び込まれた際、無くなっているのが見つかり捜索。盗難の可能性が強まったとして9日付で被害届を出した。
ZAKZAK 2008/03/11
マニアは欲しいんだろうなぁ・・

This page is powered by Blogger. Isn't yours?