火曜日, 8月 26, 2008

未来のキャメロン・ディアスお披露目

キャメロン・ディアス(35)やナオミ・キャンベル(38)らを輩出した世界的モデル事務所「エリート」が主催するトップモデルへの登竜門「エリート・モデル・ルック2008」の日本代表が25日、都内でお披露目された。モデル部門グランプリは鹿児島県の大学生で1メートル77の原唯(はら・ゆい)さん(19)、芸能部門は沖縄県の小学6年生で1メートル60の神谷里彩(りさ)さん(12)。10月22日~11月4日に中国で開かれる世界大会に出場する原さんは「凄くうれしい。日本代表として頑張りたい」。芸能界に入る神谷さんは「マルチなタレントとして活躍したい」と夢を膨らませている。

スポニチ

12歳って若いよね。

火曜日, 8月 19, 2008

縄文時代に九州で豆類栽培か 土器に痕跡、熊本大調査

 九州各地で出土した約3600-3000年前の縄文土器の表面に、栽培種とみられる大豆や小豆の痕跡があることが熊本大の調査で分かった。定説では豆類の栽培は弥生時代以降とされるが、調査した小畑弘己准教授らは「縄文後期には九州地方にマメ科植物の栽培技術があった可能性がある」と指摘している。

 縄文期の豆類は、出土例は多いが炭化しており、豆の種類の判別や、野生種か栽培種かの特定は困難だった。そこで、土器の作製過程で粘土に混入したマメ科種子が焼け落ちてできたとみられるくぼみに、シリコーンを流し込んで型を復元し、電子顕微鏡で調べる「レプリカ法」を採用。九州の遺跡から出土した5万点以上の土器片の中から、豆類とみられる痕跡について分析した。

 その結果、長崎県の大野原遺跡や熊本県の三万田遺跡から出土した縄文土器計4点に残っていた跡を、豆の「へそ」と呼ばれる部分の形状などから大豆と特定。福岡県の大原D遺跡や鹿児島県の柊原貝塚など10遺跡の土器15点でも、大豆形の跡を確認した。

共同通信

意外に文明が進んでたんだね。

月曜日, 8月 11, 2008

噴き上がる火の粉、手筒花火180発 岐阜・高山

真夏を彩る手筒花火が9日夜、岐阜県高山市の朝市で知られる宮川の弥生橋―宮前橋間の川面で披露された。25回を数える恒例の催し「飛騨高山手筒花火」(飛騨高山観光協会主催)。計180発が放たれ、2万人を超す観光客が噴き上がる火の粉に酔いしれた。

 愛知・三河の伝統が飛騨に持ち込まれて四半世紀。節目の大会に東海北陸道の全通記念の祝いも重なり、35人の手筒衆が一斉に放つ勇壮な総打ち上げが最後を飾った。

 旅館「山久」を経営する山下英次さん(55)が、「火の粉にまみれた男の姿」に魅了され、高山陣屋の夜市に併せて有志で披露したのが始まりだ。手筒衆は年々増え、女性も数人、参加している。

asahi.com

これって絶対熱いよね。

月曜日, 8月 04, 2008

PCI前社長ら4人逮捕 ベトナムODA受注工作

ベトナム・ホーチミン市での政府開発援助(ODA)事業受注をめぐり、大手建設コンサルタント「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)が担当者に約9000万円のわいろを贈ったとして、東京地検特捜部は4日、不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)容疑で多賀正義前社長(62)=詐欺罪で起訴=ら4人を逮捕した。

 中国での遺棄化学兵器処理事業に関する特別背任事件に端を発したPCIの不正経理問題は、ODA事業に絡む汚職事件に発展。特捜部は、巨額の税金が投入されたプロジェクトで相次いだ不透明な資金の流れの全容解明を進める。

 1998年の不正競争防止法改正で新設された外国公務員への贈賄禁止規定での逮捕は初めて。収賄側の処罰規定はなく、ベトナム側の捜査に委ねられる。

 ほかに逮捕されたのは、現金の渡し役だった元常務高須邦雄(65)、役員坂下治男(62)、元ハノイ事務所長坂野恒夫(58)の3容疑者。高須容疑者は「多賀容疑者から指示された」と供述していることも判明した。

共同通信

とにかく賄賂は悪いことだよね。

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