木曜日, 10月 05, 2006

ホンダとマツダがリコール

 ホンダとマツダは5日、軽自動車「ライフ」、ワゴン「オデッセイ」計23万8353台(01年8月?04年9月製造)と、ワゴン「プレマシー」など3車種1万2235台(99年3月?02年7月製造)のリコール(回収、無償修理)をそれぞれ国土交通省に届けた。ライフは発電機を回すベルトが外れ、走行中にエンジンが止まる恐れがある。オデッセイは後部ワイパーの電気回路が不適切で、ワイパーの付け根付近が焼けることがある。
 プレマシーはエアバッグの作動制御装置に不具合があって走行中突然膨らむことがあり、運転手や助手席に乗った人がけがをしたケースが3件起きた。国交省はもっと早く対策を取りえたとして同社に口頭で指導した。
(2006年10月05日 asahi.com)

 こーゆーのって、結構お金かかるんでしょうねぇ。企業側で。

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