月曜日, 1月 15, 2007
神がかったサイ
サイが神がかった。年末コンサート「オールナイトスタンド」で4都市ツアーに出たサイが、パワフルな公演と雄大なスケールで鋼鉄の体力を誇示している。
サイは常に元気いっぱいのステージで観客を盛り上げる
12月22日の大邱室内体育館公演を皮切りに4都市ツアーに出たサイは、クリスマスイブの日に光州のヨムジュ体育館公演まで終えた後、釜山に移動して現場で再び練習に没頭した。
サイは自ら共同演出者となり、横30メートル、縦10メートル規模のLED(発光ダイオード) 映像ショーのために2日はシステムリハーサル、1日は公演のリハーサルに没頭している。公演のみならず、舞台システムを完壁に覚えて観客を楽しませようとするサイの誠実な姿勢がかいま見える。
演出監督のハム・ユンホPDは「システムリハーサルは主に徹夜作業で、体育館の暖房が切られてから行う。喉の状態やコンディションを考えると、歌手を凍えるなかで徹夜させるわけにはいかないのだが、サイ本人が、持っているのは体力だけだと言いながら共同演出としての義務も果たしている」として「不思議なのは、公演直前までは明らかに疲れ切っていたはずなのに、ステージに上がると、仮面をかぶって神がかった巫子のように飛び回る」と述べた。
サイは、観客をただ眺める観客ではなく、一緒に狂わせるとして公演の副題を「狂客発起式」と名付けた。
こうした誠実さと投資により、大邱と光州の二つの都市で1万2000人(大邱5000人、光州7000人)の観客を「狂わせた」。釜山公演7000席、ソウル公演(30、31日合算)も 1万5000席がすべて売り切れた。特に光州公演は、最近光州であった公演の中でも最多の観客であったと同時に一番ホットな公演だったという。
東亜ドットコムより
最近、『私は神のおかげで・・』ってCM見るけど、アレはどこの宗教なの?
サイは常に元気いっぱいのステージで観客を盛り上げる
12月22日の大邱室内体育館公演を皮切りに4都市ツアーに出たサイは、クリスマスイブの日に光州のヨムジュ体育館公演まで終えた後、釜山に移動して現場で再び練習に没頭した。
サイは自ら共同演出者となり、横30メートル、縦10メートル規模のLED(発光ダイオード) 映像ショーのために2日はシステムリハーサル、1日は公演のリハーサルに没頭している。公演のみならず、舞台システムを完壁に覚えて観客を楽しませようとするサイの誠実な姿勢がかいま見える。
演出監督のハム・ユンホPDは「システムリハーサルは主に徹夜作業で、体育館の暖房が切られてから行う。喉の状態やコンディションを考えると、歌手を凍えるなかで徹夜させるわけにはいかないのだが、サイ本人が、持っているのは体力だけだと言いながら共同演出としての義務も果たしている」として「不思議なのは、公演直前までは明らかに疲れ切っていたはずなのに、ステージに上がると、仮面をかぶって神がかった巫子のように飛び回る」と述べた。
サイは、観客をただ眺める観客ではなく、一緒に狂わせるとして公演の副題を「狂客発起式」と名付けた。
こうした誠実さと投資により、大邱と光州の二つの都市で1万2000人(大邱5000人、光州7000人)の観客を「狂わせた」。釜山公演7000席、ソウル公演(30、31日合算)も 1万5000席がすべて売り切れた。特に光州公演は、最近光州であった公演の中でも最多の観客であったと同時に一番ホットな公演だったという。
東亜ドットコムより
最近、『私は神のおかげで・・』ってCM見るけど、アレはどこの宗教なの?