月曜日, 2月 19, 2007
地元の魅力
京都府山城地域の観光について語る「やましろ観光ふれあい茶論(さろん)」が18日、精華町のけいはんなプラザで開かれ、相楽郡や隣接する奈良、三重両県で観光振興やまちづくりに取り組む人たちが地元の魅力や広域観光のあり方などについて意見を出し合った。
府山城広域振興局が、地域観光の盛り上げを図り、観光客誘致の方策を探ろうと1月から3回シリーズで開催している企画の2回目。相楽郡や奈良市などから約60人が訪れた。
茶論では、加茂、笠置両町と南山城村で構成する「いずみ路観光協議会」と奈良市の住民グループ「奈良街道まちづくり研究会」、三重県の「伊賀県民センター」から3人のパネリストが登壇した。
地元の魅力や活動内容を報告した後に座談会となり、山城地域の観光については「あまり観光というイメージがない」「PR不足もある」との声があり、「まずは地元の人がまちに誇りを持つことが大切」との提言があった。 また会場からは相楽郡と奈良市、三重県の伊賀地域は地理的も歴史的にも深いつながりがあるため、府県を超えた連携の必要性を指摘する声も出た。
2007/2/18 京都新聞
討論できるのは地元を愛してるからですよね!
府山城広域振興局が、地域観光の盛り上げを図り、観光客誘致の方策を探ろうと1月から3回シリーズで開催している企画の2回目。相楽郡や奈良市などから約60人が訪れた。
茶論では、加茂、笠置両町と南山城村で構成する「いずみ路観光協議会」と奈良市の住民グループ「奈良街道まちづくり研究会」、三重県の「伊賀県民センター」から3人のパネリストが登壇した。
地元の魅力や活動内容を報告した後に座談会となり、山城地域の観光については「あまり観光というイメージがない」「PR不足もある」との声があり、「まずは地元の人がまちに誇りを持つことが大切」との提言があった。 また会場からは相楽郡と奈良市、三重県の伊賀地域は地理的も歴史的にも深いつながりがあるため、府県を超えた連携の必要性を指摘する声も出た。
2007/2/18 京都新聞
討論できるのは地元を愛してるからですよね!