金曜日, 8月 24, 2007

年金記録解析

社会保険庁の業務を監視する総務省の「年金業務・社会保険庁監視等委員会」の第2回会合が23日、開かれた。

 同庁側は、該当者不明の年金記録約5000万件のうち受給資格のある記録を特定するため、コンピューターに詳しい民間企業の研究員8人を招き、保険料の納付期間別に記録を分類するなどの作業を今月20日からようやく始めたことを明らかにした。
 監視委は先月、同庁が約5000万件の内容解明を進めていないことを知り、スケジュールを明確にした上で、早急に作業に着手するよう勧告していた。
(2007年8月24日 読売新聞)

 何気にほとぼり冷めた感ですよね。

Comments: コメントを投稿



<< Home

This page is powered by Blogger. Isn't yours?