日曜日, 10月 07, 2007

全体練習

クライマックスシリーズ(CS)に備えた巨人の全体練習が6日、ジャイアンツ球場で始まった。
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 主将の阿部が風邪のため参加を見合わせたが、けがで戦列を離れていた豊田と林が合流した。18日からのCS第2ステージで、抑えの上原につなぐ左右のセットアッパーが復活できれば、日本一奪回へ向けて明るい兆しと言えそうだ。
 練習前の円陣で2人が紹介されると、ナインから大きな拍手が起こった。左肩の肩甲下筋を痛めていた林は約1か月半ぶり、背筋痛の豊田は約3週間ぶりの一軍復帰。ともに5日のファーム練習でフリー打撃に登板したばかりだったが、林はキャッチボール、ランニングなど他の選手と同じメニューをこなし、豊田はウエートトレーニング主体の軽い調整だった。
 豊田は「まだ万全とは言えない。無理にCSに合わせようとせず、しっかり治したい」と言い、林も「実戦からかなり離れているので不安はある。アピールしていかないと」と慎重な口ぶり。しかし、尾花投手総合コーチは「林はもう大丈夫だし、豊田もまだ10日以上ある。(2人の合流が)頼もしい材料になる」と期待を寄せた。
 この日は西村、吉武ら中継ぎの5投手を含む7選手の一軍登録を抹消した。尾花コーチは「選択肢を増やすため」と説明しており、豊田、林が復調すれば、リリーフ陣の再編を行う可能性も示唆した。
(2007年10月6日1 読売新聞)

練習あるのみなんでしょうねぇ。

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