木曜日, 10月 11, 2007

ウルトラマラソンの女王

ギリシャのアテネからスパルタまで246キロを走る「スパルタスロン」で9月末、熊本市のパート坂本明子さん(53)が4年ぶり2回目の優勝を果たし帰国した。腰痛を克服しての復活に「やっぱり優勝はいい」と喜んでいる。
  高低差が千メートルある難コース。気温40度はありそうな熱風の中、熱中症で倒れる人が相次ぎ、申し込んだ約370人で完走したのは125人。
  坂本さんも20キロ過ぎから吐き気と下痢に悩まされ、足の裏もけいれんした。一時は5位まで落ちたがあきらめず追走。200キロ過ぎでついにトップに立ち、4年前より約2時間遅い31時間9分24秒でゴールした。
  まだ足の痛みは残っているが、5日夜から市内のスーパーでレジ打ちを再開している。連覇には「まず資金が必要だから」という。

asahi.com

 すごいなぁ・・

Comments: コメントを投稿



<< Home

This page is powered by Blogger. Isn't yours?