火曜日, 11月 06, 2007
暴力増加で転職
全国の主要な鉄道事業者で、昨年1年間に乗客から暴行を受けて負傷した駅員や乗務員の総数が250人に上ることが、読売新聞の調査で分かった。
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暴力行為は760件で、少なくとも2年連続で増加している。マナーを注意された腹いせに暴力を振るうなど、悪質な事例が目立つ。事業者側は警備員を配置するなど対策を強化しているが、「乗客のマナー低下は近年著しく、事業者の取り組みだけでは限界を感じる」などの声が上がっている。
調査対象は、JR東日本、東海などJR6社と、首都圏や関西などの大手私鉄16社、地下鉄を運営している東京都交通局と横浜、大阪など政令市8市の交通局の計31事業者で、すべての事業者から回答があった。
このうち、暴力行為の件数を確認できた28事業者(JR北海道、四国、九州を除く)の合計は、2004年が620件、05年は751件、06年は760件だった。昨年1年間の負傷者の合計は250人。最も多かったのはJR西日本の49人で、大阪市交通局の36人、JR東海の30人が続いた。JR東日本は「負傷者数は把握していない」としているが、昨年の暴力行為の件数288件は事業者の中で最も多く、実際の負傷者数はさらに膨らむ可能性がある。
複数の事業者によると、酔客以外では、中高年男性の暴力が目立つという。
各事業者とも暴力対策に乗り出しており、JR東日本は山手線の全駅など都内の主要駅に警備員を配置し、駅員らに防犯ブザーや応対マニュアルを携行させている。
(2007年11月6日 読売新聞)
なんか、日本らしくなくなってきてるね・・・
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暴力行為は760件で、少なくとも2年連続で増加している。マナーを注意された腹いせに暴力を振るうなど、悪質な事例が目立つ。事業者側は警備員を配置するなど対策を強化しているが、「乗客のマナー低下は近年著しく、事業者の取り組みだけでは限界を感じる」などの声が上がっている。
調査対象は、JR東日本、東海などJR6社と、首都圏や関西などの大手私鉄16社、地下鉄を運営している東京都交通局と横浜、大阪など政令市8市の交通局の計31事業者で、すべての事業者から回答があった。
このうち、暴力行為の件数を確認できた28事業者(JR北海道、四国、九州を除く)の合計は、2004年が620件、05年は751件、06年は760件だった。昨年1年間の負傷者の合計は250人。最も多かったのはJR西日本の49人で、大阪市交通局の36人、JR東海の30人が続いた。JR東日本は「負傷者数は把握していない」としているが、昨年の暴力行為の件数288件は事業者の中で最も多く、実際の負傷者数はさらに膨らむ可能性がある。
複数の事業者によると、酔客以外では、中高年男性の暴力が目立つという。
各事業者とも暴力対策に乗り出しており、JR東日本は山手線の全駅など都内の主要駅に警備員を配置し、駅員らに防犯ブザーや応対マニュアルを携行させている。
(2007年11月6日 読売新聞)
なんか、日本らしくなくなってきてるね・・・