火曜日, 1月 08, 2008
ニセ眼科医
岐阜県北方町で医師資格がない男が眼科診療所を開設していた事件で、県警は7日、不正に診療報酬を受け取ったとして河口哲也容疑者(32)=医師法違反などの罪で公判中=を詐欺などの疑いで岐阜地検に追送検した。無資格で得た収入は総額約2億6000万円に上るとみられる。
生活環境課と北方署の調べでは、河口容疑者は05年11月、医師資格を持たず眼科診療所「アイクリニック北方」を開設。事件が発覚した昨年7月まで診療行為を続け、県社会保険診療報酬支払基金などから診療報酬として計3700万円を詐取した疑い。
河口容疑者はこれとは別に、アイクリニック北方で窓口収入約1700万円を得ていたほか、以前に開設していた同県関市内の眼科診療所で約1億6800万円の収入を得るなどしていたという。不正収入について「大阪府内に購入したマンションや高級外車などの借金の返済にあてた」などと供述。借金は1億円を超えるという。
asahi.com
偽って。。。
生活環境課と北方署の調べでは、河口容疑者は05年11月、医師資格を持たず眼科診療所「アイクリニック北方」を開設。事件が発覚した昨年7月まで診療行為を続け、県社会保険診療報酬支払基金などから診療報酬として計3700万円を詐取した疑い。
河口容疑者はこれとは別に、アイクリニック北方で窓口収入約1700万円を得ていたほか、以前に開設していた同県関市内の眼科診療所で約1億6800万円の収入を得るなどしていたという。不正収入について「大阪府内に購入したマンションや高級外車などの借金の返済にあてた」などと供述。借金は1億円を超えるという。
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