金曜日, 2月 01, 2008

毒物検査

ジェイティフーズが、昨年末に千葉市の母子が「CO・OP手作り餃子」を食べて食中毒を起こしたことを1月4日には把握していたことが同31日、分かった。同5日には、同じ天洋食品製「中華deごちそうひとくち餃子」を食べた兵庫県高砂市の家族に、健康被害が発生。これを受け、品川区保健センター(東京)が同7日にジェイティフーズに問い合わせたが、同様の被害はないと回答していた。
 同社の親会社、日本たばこ産業(JT)は「違う商品のため別の事例と思った」と釈明。千葉市のケースでは残りのギョーザを生協の検査とは別に調べたが食中毒の原因特定に至らず、完全加工食品のため毒物検査も行なっていなかった。
★JT株売り殺到
 同31日の東京株式市場で、JT株に、子会社が輸入した中国製ギョーザによる中毒問題を嫌って売り注文が殺到し、一時前日比4万円安まで下落した。終値は4000円安の55万8000円。
SANSPO.COM

疑ってかかるしかないんでしょうねぇ

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