木曜日, 4月 24, 2008
河川下水道課長を収賄容疑で告発へ
埼玉県東松山市は、市発注の業務委託契約の指名競争入札をめぐり、河川下水道課長(58)が業者に便宜を図った見返りに現金60万円の授受を認めたとして、近く収賄容疑で県警に告発し、懲戒免職とすることを決めた。
市によると、課長は01年ごろ、水道検針と料金の徴収などをめぐって、前任の水道料金課長補佐時代の部下を、水道工事業者に紹介するなど、便宜を図った見返りとして2回にわたって現金計60万円を受け取ったという。また、業者からのゴルフ接待も認めたという。
東松山市は今年3月実施の業務委託契約の指名競争入札で、予定価格と落札価格が一致するなど不審な点があったため調査を開始。その過程で、課長の贈収賄疑惑が浮上。課長も現金の授受などを認めたという。
asahi.com
賄賂ってどこでもあるんだね。
市によると、課長は01年ごろ、水道検針と料金の徴収などをめぐって、前任の水道料金課長補佐時代の部下を、水道工事業者に紹介するなど、便宜を図った見返りとして2回にわたって現金計60万円を受け取ったという。また、業者からのゴルフ接待も認めたという。
東松山市は今年3月実施の業務委託契約の指名競争入札で、予定価格と落札価格が一致するなど不審な点があったため調査を開始。その過程で、課長の贈収賄疑惑が浮上。課長も現金の授受などを認めたという。
asahi.com
賄賂ってどこでもあるんだね。