木曜日, 5月 15, 2008
犯行後、逃走する自転車?
京都府舞鶴市の府立高校1年小杉美穂さん(15)が殺害された事件で、殺害当日の7日未明、美穂さんとみられる女性と自転車を押す男性がカメラに写った後、犯行現場の反対方向に自転車で走る人物2人が防犯カメラに写っていたことが15日、舞鶴署捜査本部の調べで分かった。
2人のうちいずれかが美穂さんと一緒だった男性だった場合は、事件に関与後、逃走する場面の可能性があり、捜査本部は映像の解析を急いでいる。
調べでは、自転車の2人が写った防犯カメラは、北へ向かう府道と現場につながる道との3差路付近にある。1人は午前3時前、もう1人は午前3時から同6時の間に、南方向に通過した。
現場まで歩いて約20分の距離にあり、自転車の人物が犯行に関与後に逃走したとしても、時間的な矛盾はないという。
ほかに、府道を現場方向へ歩いている男女を通りかかった人が目撃するなど、2人連れの情報が2件あり、捜査本部は関連を調べている。
共同通信
自転車って学生かもってこと?
2人のうちいずれかが美穂さんと一緒だった男性だった場合は、事件に関与後、逃走する場面の可能性があり、捜査本部は映像の解析を急いでいる。
調べでは、自転車の2人が写った防犯カメラは、北へ向かう府道と現場につながる道との3差路付近にある。1人は午前3時前、もう1人は午前3時から同6時の間に、南方向に通過した。
現場まで歩いて約20分の距離にあり、自転車の人物が犯行に関与後に逃走したとしても、時間的な矛盾はないという。
ほかに、府道を現場方向へ歩いている男女を通りかかった人が目撃するなど、2人連れの情報が2件あり、捜査本部は関連を調べている。
共同通信
自転車って学生かもってこと?