火曜日, 5月 27, 2008

マラソン会談スタート

福田康夫首相は27日午前、横浜市内のホテルでアフリカ中部ガボンのボンゴ大統領と会談した。28日からのアフリカ開発会議(TICAD)に出席するアフリカ諸国の首相、大統領ら首脳級40人全員との「マラソン首脳会談」の皮切りで、29日まで続く。約15分刻みと短時間ながら、福田首相は個別会談で各国との関係強化を図りたい考えだ。

 会談は27日がガボン、ルワンダ、エチオピアなど計16人。28日は南アフリカなど計13人、29日はチュニジアなど計11人を予定している。一連の会談では地球温暖化対策などで日本への支持を求め、個別の支援策を協議する。

 2-4人の首脳と続けて会談した後、20分から40分の休憩時間を取り、この間に次の会談について打ち合わせる。福田首相は会談以外にもTICAD議長として昼・夕食会を主催。ゼーリック世界銀行総裁らとの討論会にも出席する予定で、いつもにも増して分刻みの日程となる。

共同通信

15分で何話すんだろう。

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