月曜日, 6月 09, 2008
拉致解決訴え、政府が地方初開催 福島市
北朝鮮による拉致被害者家族会などが8日、福島市で集会を開き、同会の飯塚繁雄代表や拉致救出議員連盟会長の平沼赳夫元経済産業相らが未帰還者の早期救出を訴えた。集会は政府や地方自治体などとの共催で、地方では1回目の開催。
飯塚代表は集会に集まった約1000人の市民らに「世論が活動の基礎。問題を風化させてはならない。あと1、2年での解決を目指し皆さんと闘っていきたい」と支援を呼び掛け、平沼氏も「北朝鮮に対し、毅然とした態度で臨み、解決に向けてまい進していく」と述べた。
横田めぐみさんの弟哲也さんは「拉致は現在進行形の犯罪。家族だけの問題ではなく、国民全員が共有することが解決の道となる」と語った。
集会後、中山恭子首相補佐官は報道陣に「少しでも多くの方に関心を持ってもらいたい。各地で集会を開くことに大きな意味がある」と話した。
政府はこれまで、東京で集会を主催してきたが、問題の早期解決に向け、地方での啓発や広報の必要性から地方自治体などと共催する方針を打ち出していた。
共同通信
地方でしたことなかったんだね。
飯塚代表は集会に集まった約1000人の市民らに「世論が活動の基礎。問題を風化させてはならない。あと1、2年での解決を目指し皆さんと闘っていきたい」と支援を呼び掛け、平沼氏も「北朝鮮に対し、毅然とした態度で臨み、解決に向けてまい進していく」と述べた。
横田めぐみさんの弟哲也さんは「拉致は現在進行形の犯罪。家族だけの問題ではなく、国民全員が共有することが解決の道となる」と語った。
集会後、中山恭子首相補佐官は報道陣に「少しでも多くの方に関心を持ってもらいたい。各地で集会を開くことに大きな意味がある」と話した。
政府はこれまで、東京で集会を主催してきたが、問題の早期解決に向け、地方での啓発や広報の必要性から地方自治体などと共催する方針を打ち出していた。
共同通信
地方でしたことなかったんだね。