月曜日, 8月 11, 2008

噴き上がる火の粉、手筒花火180発 岐阜・高山

真夏を彩る手筒花火が9日夜、岐阜県高山市の朝市で知られる宮川の弥生橋―宮前橋間の川面で披露された。25回を数える恒例の催し「飛騨高山手筒花火」(飛騨高山観光協会主催)。計180発が放たれ、2万人を超す観光客が噴き上がる火の粉に酔いしれた。

 愛知・三河の伝統が飛騨に持ち込まれて四半世紀。節目の大会に東海北陸道の全通記念の祝いも重なり、35人の手筒衆が一斉に放つ勇壮な総打ち上げが最後を飾った。

 旅館「山久」を経営する山下英次さん(55)が、「火の粉にまみれた男の姿」に魅了され、高山陣屋の夜市に併せて有志で披露したのが始まりだ。手筒衆は年々増え、女性も数人、参加している。

asahi.com

これって絶対熱いよね。

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