火曜日, 9月 16, 2008

NY株、504ドル急落 信用不安で世界株安

週明け15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米証券大手リーマン・ブラザーズの破たんなどで信用不安が強まったためほぼ全面安となり、前週末比504・48ドル安の1万0917・51ドルで取引を終え、年初来安値となった。

 下げ幅は史上6番目で、米中枢同時テロ後初の取引となった2001年9月17日に約685ドル下落して以来。

 終値が1万1000ドルを割り込むのは2カ月ぶり。06年7月下旬以来、ほぼ2年2カ月ぶりの安値水準に落ち込んだ。

 英国、ドイツなどの欧州市場でも株価は急落、米国発の金融不安が世界の株安につながる結果となった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は81・36ポイント安の2179・91。

 サブプライム住宅ローン問題の深刻化に対する懸念が広がり、取引開始直後から急落。米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)や、米証券大手メリルリンチの買収を決めた米銀行大手バンク・オブ・アメリカなど金融関連銘柄は軒並み2けた超の下げとなった。

共同通信

これって世界恐慌?!不安だ。

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