木曜日, 10月 16, 2008

米小売り大幅減、市場予想下回る…金融危機が消費に波及

米商務省が15日発表した9月の小売り売上高(季節調整後)は3754億7300万ドルで、前月比1・2%減と、市場予想(前月比0・6%減)を大幅に下回った。

 3か月連続のマイナスで、減少幅は2005年8月(1・4%)以来、3年1か月ぶりの大きさ。金融危機が実体経済に影響を及ぼし、個人消費を冷え込ませている状況を浮き彫りにした。

 業種別では、自動車・同部品ディーラーが3・8%減と大幅に落ち込んだ。電気器具は1・5%減。衣料品も2・3%減少し、消費を抑える動きが広がっている。

読売新聞

悪夢を見ているようだよね。

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