水曜日, 12月 17, 2008
文科相、内定解消への相談体制指示
学生の内定取り消しなどが増えている問題で、塩谷文部科学相は16日、閣議後会見で、「内定がまだ出ていない人も含めて、大学や専修学校、高校にしっかりした相談体制を整えるように指示した」と述べた。各学校の就職担当部署に文科省の職員を派遣したり、各団体との会合を臨時に開いたりして、実態の把握と対応を急ぐ方針も明らかにした。
また、塩谷文科相は15日、日本経済団体連合会など経済関係の4団体に「内定取り消しは本人に大きな打撃と失望を与えるとともに社会全体にも大きな不安を与える」として内定取り消し防止と、やむを得ない場合には別の就職先の確保などの対応をとるよう要請した。
asahi.com
今年の学生にとって試練だよね。
また、塩谷文科相は15日、日本経済団体連合会など経済関係の4団体に「内定取り消しは本人に大きな打撃と失望を与えるとともに社会全体にも大きな不安を与える」として内定取り消し防止と、やむを得ない場合には別の就職先の確保などの対応をとるよう要請した。
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