日曜日, 12月 28, 2008

東本願寺御影堂、大修復ほぼ完了

大修復が進む世界最大級の木造建築、真宗大谷派の本山・東本願寺御影(ごえい)堂(京都市下京区)で工事がほぼ完了し、24日、内部が報道陣に公開された。

 金箔(きんぱく)を張ってある約5万点の金具や色鮮やかな障壁画で飾られた内陣が輝きを取り戻した。

 2011年に迎える宗祖・親鸞の750回御遠忌(ごえんき)に合わせて、瓦のふき替えなどを実施。親鸞の木像「御真影(ごしんねい)」を安置する厨子(ずし)などのススを洗い流した。素屋根で覆われた外観は、09年7月に姿を現す。

読売新聞

掃除したときは気分が良いよね。

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