木曜日, 1月 15, 2009

血中と水道の雑菌一致

入院中の娘の点滴に水を混入したとされる事件で、死亡した四女の血液から検出された雑菌が水道水に日常的に存在する雑菌と一致することが、京都、岐阜両府県警の合同捜査本部の調べで15日分かった。

 殺人容疑で再逮捕された母親の高木香織容疑者(35)=岐阜県関市=は、点滴へ数回水道水を混入したと供述しており、捜査本部は有力な裏付けになるとみて当時の状況を詳しく調べる。

 調べによると、2006年4月上旬、生後8カ月で亡くなった四女新奈ちゃんが入院していた岐阜大病院(岐阜市)で行った血液検査で、通常は血中に存在しない複数の雑菌が検出された。そのうち数種類が、水道の蛇口や水道水の雑菌と一致した。

 これまでの調べでは、高木容疑者は06年3月から4月にかけ数回にわたり、新奈ちゃんの点滴に水を混入し殺害した疑い。病室内で、注射器を使って水道水を新奈ちゃんの点滴回路に注入したという。

 捜査本部は、血中の雑菌が原因で敗血症などを起こし、死亡につながったとみて、病理解剖の結果や当時のカルテなどを押収し捜査を進めている。

共同通信

これって病気だけで済ませてしまっていいのかな…。

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