月曜日, 3月 16, 2009
喫煙室設置した高校長を書類送検
愛知県新城市の私立黄柳野高校が寮内に喫煙室を設けて生徒の喫煙を容認したとして、県警は10日、辻田一成校長(60)と運営する学校法人「黄柳野学園」を、同県青少年保護育成条例違反(喫煙場所の提供)の疑いで名古屋地検豊橋支部に書類送検した。
少年課の発表によると、辻田校長は08年9月、男子生徒2人(当時17)に喫煙室として寮内の「禁煙指導室」を提供した疑いがある。同校は07年5月から、男子寮4カ所に同室を、女子寮前に喫煙スペースを設けていたという。
県警が08年11月、同校を家宅捜索し、男子寮4カ所に禁煙指導室が設けられているのを確認。灰皿として使われていたバケツや、設置に至った職員会議の議事録などを押収していた。
同校によると、全校生徒231人の3割に当たる72人が喫煙しており、全員が未成年だった。同校は捜索後、禁煙指導室を閉鎖したという。
辻田校長は取材に対して「真摯(しんし)に受け止めるが、学校としては禁煙に向けた最善の方法と考えていた。強制的な手法は納得いかない」と話した。
asahi.com
考えた末の結論だったろうけど…。
少年課の発表によると、辻田校長は08年9月、男子生徒2人(当時17)に喫煙室として寮内の「禁煙指導室」を提供した疑いがある。同校は07年5月から、男子寮4カ所に同室を、女子寮前に喫煙スペースを設けていたという。
県警が08年11月、同校を家宅捜索し、男子寮4カ所に禁煙指導室が設けられているのを確認。灰皿として使われていたバケツや、設置に至った職員会議の議事録などを押収していた。
同校によると、全校生徒231人の3割に当たる72人が喫煙しており、全員が未成年だった。同校は捜索後、禁煙指導室を閉鎖したという。
辻田校長は取材に対して「真摯(しんし)に受け止めるが、学校としては禁煙に向けた最善の方法と考えていた。強制的な手法は納得いかない」と話した。
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考えた末の結論だったろうけど…。