月曜日, 4月 13, 2009
結婚50年 両陛下、祝福に笑顔
天皇、皇后両陛下がご結婚50年を迎えた10日、皇居内では全国から金婚夫婦が出席した茶会が開かれるなど、さまざまな祝賀行事が行われた。宮内庁前の記帳所には約7千人が訪れ、午後1時半ごろには両陛下も姿を見せた。
皇宮警察本部音楽隊が50年前のご成婚パレードの際に流れた「祝典行進曲」を演奏するなか、両陛下は車に乗って現れた。いすに腰掛けて2曲を鑑賞すると、人垣のすぐそばまで歩み寄り、一人ひとりに「今日はどうもありがとう、皆さんもお元気で」などと声をかけ、何回も手を振った。現場では歓声と拍手が起き、「おめでとうございます」の声があがった。
最前列にいた東京都内の主婦小向靖子さん(61)は「初めて記帳に来たのに、直接陛下とお話しできるなんて。もう大感激です」と話した。
金婚夫婦との茶会では、両陛下と同じこの日に結婚記念日を迎えた長野県安曇野市の山田安子さん(75)が代表してあいさつし、乾杯の音頭をとった。続いて天皇陛下が「みなさんの結婚50年をお祝いして杯を上げたい」と声を上げ、陛下の音頭で2度目の「乾杯」をした。約40分間、両陛下は金婚夫婦との会話を楽しんだ。
岩手・宮城内陸地震で被害を受けた宮城県栗駒町(現・栗原市)の元町長三浦弘彰さん(75)は、両陛下から「これからも一日も早い復興を願っています」と言葉をかけられた。妻文子さん(71)も皇后さまから「お互いに元気でね」と言われ、「胸がいっぱいになりました」という。
asahi.com
久しぶりに明るい話題だね。
皇宮警察本部音楽隊が50年前のご成婚パレードの際に流れた「祝典行進曲」を演奏するなか、両陛下は車に乗って現れた。いすに腰掛けて2曲を鑑賞すると、人垣のすぐそばまで歩み寄り、一人ひとりに「今日はどうもありがとう、皆さんもお元気で」などと声をかけ、何回も手を振った。現場では歓声と拍手が起き、「おめでとうございます」の声があがった。
最前列にいた東京都内の主婦小向靖子さん(61)は「初めて記帳に来たのに、直接陛下とお話しできるなんて。もう大感激です」と話した。
金婚夫婦との茶会では、両陛下と同じこの日に結婚記念日を迎えた長野県安曇野市の山田安子さん(75)が代表してあいさつし、乾杯の音頭をとった。続いて天皇陛下が「みなさんの結婚50年をお祝いして杯を上げたい」と声を上げ、陛下の音頭で2度目の「乾杯」をした。約40分間、両陛下は金婚夫婦との会話を楽しんだ。
岩手・宮城内陸地震で被害を受けた宮城県栗駒町(現・栗原市)の元町長三浦弘彰さん(75)は、両陛下から「これからも一日も早い復興を願っています」と言葉をかけられた。妻文子さん(71)も皇后さまから「お互いに元気でね」と言われ、「胸がいっぱいになりました」という。
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